「via」ソースを指定した ES2 モジュレーションの強度を調整する

ターゲットとソースで構成される基本的なモジュレーション経路では、経路の右にある強度スライダを上下にドラッグすることで、モジュレーションの固定強度を設定できます。このスライダの値は、常に一定のモジュレーションの強度を指定します。

「via」ポップアップメニューから追加モジュレーションソースを選択することで、モジュレーション強度を制御できます。

「via」に「Off」以外の値を選択すると、強度スライダが上下 2 つに分かれます。各スライダには独自の矢印が付いています。

「via」のモジュレーションソースが含まれるモジュレーション経路を作成する

  1. 「Target」ポップアップメニューから、モジュレーションターゲットを選択します。

    図。「via」モジュレーションターゲットのポップアップメニュー。
  2. 「Source」ポップアップメニューから、モジュレーションソースを選択します。

  3. 「via」ポップアップメニューから、モジュレーションの強度を制御するためのモジュレーションソースを選択します。

    図。「via」モジュレーションソースのポップアップメニュー。
  4. (モジュレーション経路の右側にある)スライダの上側の矢印を上下にドラッグして、モジュレーションの最大強度を設定します。

    図。最大値に設定されている強度スライダ。
  5. 強度スライダの下側の矢印を上下にドラッグして、モジュレーションの最小強度を設定します。

    図。最小値に設定した強度スライダ。

「via」の範囲全体を移動する

モジュレーションの強さをゼロに設定する

「via」のモジュレーションソースのエフェクトを反転する